★10・26ボイコットPUMA国際行動デー

本日10月26日、パレスチナBDS(ボイコット、資本引き揚げ、制裁)民族評議会による世界同時行動の呼びかけに応え、スポーツ用品メーカー「プーマ」に対するボイコットを呼びかける街頭行動を行います。

プーマは、イスラエル入植地から6チームが加盟する「イスラエル・サッカー協会」のメインスポンサーとして、国際法違反とパレスチナ人への人権侵害に加担しています。世界20カ国以上で抗議行動が予定されています。

日本における抗議行動は以下の通りです。

【東京】
13時にJR原宿駅表参道出口からすぐの神宮橋(明治神宮入口手前)集合。移動して14時までスタンディングアピール。

【大阪】
16時~17時にプーマ・ストア大阪(地下鉄心斎橋駅7番出口から御堂筋沿いに南へ1分)の前で街頭アピール。署名集め。

<呼びかけ>
BDS japan
Email: bdsmovement.japan@gmail.com

スポーツ用品メーカーのプーマは、2018年以降、アディダスに替わり、パレスチナ占領地内の6つの入植地チームが加盟する「イスラエル・サッカー協会」のスポンサーになっています。パレスチナ人の土地や資源を奪うイスラエル入植地の建設が国際法違反であることは、2004年の国際司法裁判所の勧告意見や2016年の国連安保理決議等で繰り返し確認されています。プーマはイスラエル・サッカー協会を経済的に支援することによって、入植地チームの支援を行い、パレスチナにおける違法な占領政策を助長しています。

同時にそれは、イスラエルによるパレスチナ人への人権侵害・アパルトヘイト犯罪を糊塗・隠蔽する効果をもたらします。この間、イスラエルは占領地のパレスチナ人サッカー選手に対し、長期の行政拘禁や、足を狙った銃撃等を行い、選手生命を奪ってきました。さらに、ガザ地区への封鎖政策によって、パレスチナ人選手が公式試合に参加する権利さえ奪っています。

私たちは、イスラエル・サッカー協会が入植地チームを除名し、パレスチナ人がイスラエルの妨害・攻撃を受けずにサッカー競技を正常に行える状況が整うまで、プーマが同協会に対するスポンサーを取り下げることを求めます。

BDS japanなど11団体は、10月12日、プーマジャパンにイスラエル・サッカー協会のスポンサーを取り下げるよう要請しました(現在までに返答無し)。
https://bit.ly/2pDuDC2

10月26日は「ボイコットプーマ #BoycottPuma 国際行動デー」となっており、日本を含む20カ国で街頭行動が予定されています。
https://bdsmovement.net/puma-day